会社概要|白絞油、サラダ油、オリーブ油、ごま油、ラード、業務用食品、製菓・製パン材料|名古屋油糧株式会社

名古屋油糧

沿革

昭和23年6月
戦後、油糧配給公団により油脂統制が敷かれる中、配給公団指定販売店として食用油配給を目的に、愛知県名古屋市中村区南辰巳町に設立する
昭和25年10月
大豆・菜種油を除く油脂類の統制が解除される
昭和26年3月
大豆・菜種油の統制が解除されるとともに油糧配給公団が解散し、食用油が完全に自由販売となる  同時に豊年製油株式会社(現 株式会社J-オイルミルズ)の特約店となり、戦後の混乱する経済の中で再出発する
昭和26年12月
日本油脂株式会社(現 日油株式会社)と代理店契約を結び、マーガリンの販売を開始する
昭和49年3月
業務拡大に対応して名古屋市名東区本郷(現所在地)に新築移転し、商品の保管・物流機能を強化する
昭和52年11月
協和発酵工業株式会社(現 キリン協和フーズ株式会社)と特約店契約を結び、調味料・パン酵母の販売を新たな柱とする
昭和54年3月
関西への販売量増加に対応し、大阪府吹田市江坂町に大阪営業所を開設する
平成16年7月
株式会社八木商店から営業譲渡を受けて販路を拡大するとともに、竹本油脂株式会社と特約店契約を結び、ごま油の販売を強化する
平成22年9月
本社事務所を建替える